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2017.10.18 (Wed)

秋のにじみ絵

秋らしい季節になりました。
色彩も秋色らしいゴールデンィエロー、バーミリオン、プルシアンブルーの3色を使用しました。


*低学年
ゴールデンイエローを全面に塗り、画面の下から、半分あたりまでバーミリオンを重ねました。
深い柿色から暖かい黄色へのグラデーションが出来上がりました。

*幼児
ゴールデンイエローを全面に塗り、その上にバーミリオンを全面に重ねました。
深い柿色が出来上がりました。


*高学年
ゴールデンイエローを全面に塗り、画面の下から、半分あたりまでバーミリオンを重ねました。
さらに、画面の下から、4分の1あたりまでプルシアンブルーを重ねました。
夕闇迫る大地と日没したばかりの空を思わせる絵が出来上がりました。
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21:25  |  今月の活動  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.08.01 (Tue)

7月のつむぎの森6

「証城寺の狸囃子」に合わせて歩(足)で表拍を、手で裏拍をとっています。
音楽に合わせて、手足を同時に動かすことが課題です。
「裏拍」とは、例えば4分音符を8分音符2つに分けた時の、後ろの8分音符を指します。
音の長さは同じなのですが、実際に表拍と裏拍を手拍子で叩いてみると、2つには「重さ(表)」と「軽さ(裏)」という異なる性質を見出せます。

半等分された表と裏拍の連続のなかで、釣り合い、イコールを理解する数学の学びの土台を養い、また上下2方向への感覚へも同時に働きかけます。(平衡感覚)
勿論、2つの事柄を同時に行うための運動感覚(身体の動きを把握し、思うように動かす)も作動しています。
23:44  |  オイリュトミー  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.08.01 (Tue)

7月のつむぎの森5

銅の棒を使った「滝」 と呼ばれている練習です。
まず肩幅より少し広い位置で棒を両手に持ち、胴体と常に平行を保つようにします。
肘が曲がらないように、棒を高く持ち上げ、腕を伸ばしきったら頭上を通過して背後へ、肘を曲げて肩の上ぐらいに棒をセッティングし、手を離します。
棒が床に落ちる前に、両手を後ろに回して受け取ります。

棒を後ろ手で受け取るためには、胸を張り、まっすぐに立つ必要があります。
胸が広がると呼吸や血液循環、代謝を促すなど、健康な肉体を発達させる働きがあります。
棒を受け損なうと、肘など、からだのどこかにあたって痛いので、手を離すときには注意深く自分の身体に意識を向けます。
そして決断し、勇気をもって「怖い」気持ちを乗り越えます。
23:42  |  オイリュトミー  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.08.01 (Tue)

7月のつむぎの森4

目をつむり耳を澄ませ、かすかな鈴の音がいつ、どこから聞こえてくるのかを待っています。
静けさの中で、自分以外の存在が発する「何か」を受け取ります。
受け取る為には自らの感覚を外界に向ける必要があり、それは世界と自分をつなぐ感覚へと育まれます。
23:40  |  ライゲン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.08.01 (Tue)

7月のつむぎの森3

でこやま でこちゃん いたずらで・・・
ことばに合わせて、おでこ、眉毛、耳、鼻、頬をひっぱたり、撫でたりします。
この手遊びは触覚に働きかけ、自らの身体を知覚する目的があります。

私たちが世界や自分自身に出会うとき、感覚を無くしてそれが行われることはありません。
ライゲンでは顔だけではなく、全身に触れる動作を多く行いますが、それはどこまでが自分の身体なのか、自分の端を知りるためです。
自分がかつて一体であった世界から切り離され、それぞれが「個」として存在することに気づく礎になります。
23:38  |  ライゲン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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