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2017.08.01 (Tue)

7月のつむぎの森6

「証城寺の狸囃子」に合わせて歩(足)で表拍を、手で裏拍をとっています。
音楽に合わせて、手足を同時に動かすことが課題です。
「裏拍」とは、例えば4分音符を8分音符2つに分けた時の、後ろの8分音符を指します。
音の長さは同じなのですが、実際に表拍と裏拍を手拍子で叩いてみると、2つには「重さ(表)」と「軽さ(裏)」という異なる性質を見出せます。

半等分された表と裏拍の連続のなかで、釣り合い、イコールを理解する数学の学びの土台を養い、また上下2方向への感覚へも同時に働きかけます。(平衡感覚)
勿論、2つの事柄を同時に行うための運動感覚(身体の動きを把握し、思うように動かす)も作動しています。
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2017.08.01 (Tue)

7月のつむぎの森5

銅の棒を使った「滝」 と呼ばれている練習です。
まず肩幅より少し広い位置で棒を両手に持ち、胴体と常に平行を保つようにします。
肘が曲がらないように、棒を高く持ち上げ、腕を伸ばしきったら頭上を通過して背後へ、肘を曲げて肩の上ぐらいに棒をセッティングし、手を離します。
棒が床に落ちる前に、両手を後ろに回して受け取ります。

棒を後ろ手で受け取るためには、胸を張り、まっすぐに立つ必要があります。
胸が広がると呼吸や血液循環、代謝を促すなど、健康な肉体を発達させる働きがあります。
棒を受け損なうと、肘など、からだのどこかにあたって痛いので、手を離すときには注意深く自分の身体に意識を向けます。
そして決断し、勇気をもって「怖い」気持ちを乗り越えます。
23:42  |  オイリュトミー  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.08.01 (Tue)

7月のつむぎの森4

目をつむり耳を澄ませ、かすかな鈴の音がいつ、どこから聞こえてくるのかを待っています。
静けさの中で、自分以外の存在が発する「何か」を受け取ります。
受け取る為には自らの感覚を外界に向ける必要があり、それは世界と自分をつなぐ感覚へと育まれます。
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2017.08.01 (Tue)

7月のつむぎの森3

でこやま でこちゃん いたずらで・・・
ことばに合わせて、おでこ、眉毛、耳、鼻、頬をひっぱたり、撫でたりします。
この手遊びは触覚に働きかけ、自らの身体を知覚する目的があります。

私たちが世界や自分自身に出会うとき、感覚を無くしてそれが行われることはありません。
ライゲンでは顔だけではなく、全身に触れる動作を多く行いますが、それはどこまでが自分の身体なのか、自分の端を知りるためです。
自分がかつて一体であった世界から切り離され、それぞれが「個」として存在することに気づく礎になります。
23:38  |  ライゲン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.08.01 (Tue)

7月のつむぎの森2

「低学年の水彩」
宇宙にとても力を持った星がありました。
その星の力はそれはそれは強く、その力は、宇宙の隅々まで広がっています。
子供たちが描いた赤い星は大きくて、力強く感じました。
これもやはり、子供たちの元気なエネルギーのなせる業でしょうか?


子供たちはエネルギーに満ち溢れています。
そのエネルギーをふさわしい方へ向けてあげることができますように!
23:34  |  低学年クラス  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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